TraceLit
プライバシーポリシー
最終改定日: 2026-06-17
TraceLit(以下「本サービス」)は、SNS上の誹謗中傷・権利侵害に関する証拠の整理と、弁護士へのご相談(発信者情報開示請求等)を支援するサービスです。本ポリシーは、本サービスが取得する情報とその取り扱いを定めます。
1. 取得する情報
- アカウント情報(メールアドレス、表示名、認証情報)
- 連携SNS(X・YouTube)の認証情報および、ご本人が許可した範囲の読み取りデータ(プロフィール、コメント、メンション等)
- 監視ルール、AIによる検出候補、登録された証拠(スクリーンショット画像・本文・取得日時等)
- 証拠には、投稿者など第三者の公開情報(表示名・ハンドル・投稿内容等)が含まれる場合があります
- 監査ログ、ログイン履歴、IPアドレス・ブラウザ情報(不正アクセス検知のため)
- 課金情報(Stripe経由。カード番号は本サービスでは保持しません)
2. 利用目的
証拠の整理・保管、弁護士相談用資料の作成支援、SNS監視、アカウントの不正アクセス・乗っ取りの検知と通知、課金・本人確認、サービスの提供・改善のために利用します。
3. AIによる処理
検出候補の関連性整理、優先度・ラベル付け、要約、画像からの文字起こし(OCR)や権利侵害類型の下書き作成のために、OpenAI 等のAIプロバイダへ対象の内容を送信する場合があります。AIの出力は相談用の整理であり、法的結論ではありません。最終的な判断は弁護士が行います。
4. 第三者提供・委託
法令に基づく場合やご本人の同意がある場合を除き、個人データを第三者に提供しません。サービス提供に必要な範囲で、決済(Stripe)、AI処理(OpenAI等)、ホスティング・データベース等の委託先に取り扱いを委託することがあります。委託先には適切な監督を行います。
5. SNS連携トークンの取り扱い
連携SNSのアクセストークンはサーバー上で暗号化して保管し、ご本人が許可した機能の実行にのみ使用します。連携を解除すると、以降のスキャンでトークンは使用されません。本サービスがSNSへ投稿・編集・削除を行うことはありません。
6. 保管期間・削除
証拠記録・監査ログは、説明責任とご相談の継続のために保管します。アカウントやデータの削除をご希望の場合は、お問い合わせ窓口よりご請求ください。法令上の保存義務がある場合を除き、合理的な期間内に削除します。
7. Cookie等
ログイン状態の維持や表示言語の保存等のためにCookie・類似技術を使用します。
8. 安全管理措置
通信の暗号化、アクセス権限の制御(組織単位のデータ分離)、トークンの暗号化保管、監査ログ、不正アクセス検知等の措置を講じます。
9. 開示・訂正・利用停止等のご請求
ご自身の個人データの開示・訂正・利用停止・削除をご請求いただけます。お問い合わせ窓口よりご連絡ください。
10. 改定
本ポリシーは必要に応じて改定します。重要な変更はサービス上で告知します。
お問い合わせ
本ポリシーや個人データの開示・訂正・削除等のご請求は、下記までご連絡ください。